山梨県の時系列データは、こちらから(「やまなしの統計」へリンクします) 常住人口調査 本誌は、介護保険制度に関する各種統計調査(介護サービス施設・事業所調査,介護給付費実態調査,介護保険事業状況報告,国民生活基礎調査など)の結果について、これまでの動きを時系列観察できるものとしてとりまとめています。 時系列でみても、今の20歳代の生活満足度は 過去の20歳代と比べて上昇しています。 この背景には何があるのでしょうか。1つは、 デフレの進行や流通環境の進化によって消費社 会が成熟化し、お金をかけなくても消費生活を 32 条に基づき厚生行政基礎調査および国民生活基礎調査の調査票情報の二次利用申請を行 い、厚生労働省大臣官房統計情報部より提供を受け、分析を行った。 2. この調査では、前回調査(2014年)以降における世帯の変化の実態と要因を明らかにするとともに、時系列での精緻なデータを蓄積することによって、今後の日本の世帯数の将来推計を実施するための基礎資料を得ることを目的としています。 <対象>調査時において本邦内に常住する期間が引き続き3ヶ月以上となる者(平成27年調査) <時期>5年ごと. 今調査の調査要件および注意事項は、今調査に関する先行記事の【平均世帯人数と世帯数の推移をグラフ化してみる】で解説しているので、そちらを参照してほしい。 今回対象とする「生活意識の状況」は「国民生活基礎調査の概況」内で毎年調査が行われている。 国民意識基礎調査 これをみると、「普通」が減って、「大変苦しい」「やや苦しい」の合計(「苦しい」)が増えているのがよく分かります。 (私が調べた限り)ここまでの時系列のグラフは調査結果にはなかったので、ひとつずつデータを拾って作成しました。 基礎的支出・選択的支出(月・四半期・年) 変動調整値(月・四半期・年) ※ 1946年以降の長期時系列データなど,過去に作成していた結果表(二人以上の世帯)はこちらをご覧ください。 ※ 2018年12月分をもって消費水準指数の作成を中止しました。 昭和21年から現在までの栄養素等摂取量の経年変化について、報告書をもとに整理しました。 時系列分析を試みる. 神奈川の統計: 神奈川県の主要統計(主な統計:人口の推移・主要駅乗降客数等) を毎月ホームページで公開. 1 国民生活センター創立50周年を迎えて[pdf形式](814kb) 【執筆者】松本 恒雄(国民生活センター 前理事長) が計測され,『国民生活基礎調査』から得られる集計データによる諸測度の 2000年代における計測結果との比較が試みられる。 分配に関する実証研究では,よく知られたジニ係数などが多用されるように 国民生活基礎調査(外部リンク)(厚生労働省) 保健・医療・福祉・年金・所得など国民生活の基礎的事項を調査し、世帯の状況を総合的に把握(e-statへのリンク) 和歌山県における高齢化の状況(和歌山 … 各年の通院の有無、健康意識、健診の受診状況、介護しながら働く者の状況等について、時 系列での変化が把握できるよう集計・分析を行った。 表1.1.国民生活基礎調査の集計・分析に 用いた調査票情報項目 世帯票. 国民生活基礎統計. 寝たきり率について a. ・国民生活基礎調査については、後続調査との関係や、大規模調査年と中間年との集 計値の整合性など、かねてから同様の指摘がある。また、縦断調査は、最初の段階 で、同じ質問を毎回継続して把握するという視点がなかったのではないか。ただ、 (2)高齢者の生活実態と特性 ①高齢者の所得 5 資料:厚生労働省「国民生活基礎調査」(平成27年) • 全世帯平均と比較して250万円ほど低く、年金・恩給を受けている人が多い。 所得水準を踏まえつつ、高齢者が利用しやすいサービス提供が必要 国民健康・栄養調査 > 主な健康指標の経年変化:栄養摂取状況調査. (2) 分析データ 分析データとして,「国民の観光に関する動向調 査」および「余暇活動に関する調査」の結果を用いる. 心理的応急処置(Psychological First Aid : PFA) 子どもにやさしい空間(Child Friendly Spaces: CFS) PFA E-learning (English) gdpをはじめとする国民経済計算の諸計数は、「産業連関表」等の各種基礎統計を基に作成している。 基礎統計のうち「産業連関表」「国勢統計」等の基幹的統計は約5年に1回公表されているため、国民経済計算もこれに合わせて約5年に1度、大幅な改定(基準改定)を行っている。 薬事工業生産動態統計: 調査員調査. 長期時系列データ前のページに戻る. 統計指標でみる神奈川(時系列編) 神奈川県の各種統計指標を時系列にまとめたもの. 健康寿命の都道府県格差の記事ならニッセイ基礎研究所。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。 次に親子の関係を、『国民生活選好度調査』か ら考えてみましょう。この調査は、3年毎に同じ 質問をして、その結果を時系列で比較しています。 “親子の間の対話があり、互いに相手を信頼して いることを重要と考えていますか”という質問に 人口. 神奈川県人口統計調査(月報)「神奈川県の人口と世帯」 国民年金第1号被保険者 厚生年金・共済年金 国民年金第3号被保険者 加入していない 就業形態別公的年金加入状況 資料:厚生労働省「平成22年国民生活基礎調査」 正規の職員・従業者:一般職員又は正社員などと呼ばれている者。 なお、国民生活に関する世論調査(内閣府平成20年6月調査)では、 「日頃の生活の中で悩みや不安 を感じている」と70.8%の人が答えており、これは増加傾向にある(平成9年5月調査60.6%、昭和63 年5月調査50.7%) 。悩みや不安の内容としては、 特集 国民生活センター創立50周年企画 国民生活センターの見てきた半世紀とこれから. 無年金者の比率は調査方法等により異なるが、ここでは、長期時系列データ が得られる「国民生活基礎調査」(1986 年前は「厚生行政基礎調査」)の調査結果を用いた。 3 1980年は拠出制国民年金の受給権者の平均年金月額、2007 年は基礎年金のみの者の平 調査対象調査対象全国:全国10歳以歳以 の国民上の国民 調査相手:住民基本台帳から層化無作為2段抽出 7,200人(人( 1 8001,800人人 ×4回) 厚生労働統計協会は、「国民衛生の動向」等の出版物やweb等により、厚生労働関係の情報を総合的に提供しています。人口動態、ICD、医療、福祉、介護、医療保険、年金等の分野を専門に扱っています。 調査期間 平成30年6月14日 ~ 7月1日 (調査員による個別面接聴取) 調査目的 現在の生活や今後の生活についての意識、家族・家庭についての意識 など、国民の生活に関する意識や要望を種々の観点でとらえ、広く行政 一般の基礎資料とする。 が厚生労働省「平成27年国民 生活基礎調査」から算出され る基準未満。 低所得基準: 所得中央値:427万円÷ √平均世帯人数×50% =135.3万円 「国民生活基礎調査」の所得 には、稼働所得、公的年金・ 恩給、財産所得、社会保障給 付金、仕送り・企業年金・個 173 時系列調査「日本人の意識」の変遷 新たに企画しました。」 以上のような問題意識を具体化するため に,第1回調査の企画書の中で「今後この調 健康票 *「国民生活基礎調査」においてがん検診受診率は3年に1度調査されています。 注意:この数値は、対象者の回答に基づくものです。 実際に検診を受診した人数を集計したものではなく、対象者の記憶違いなどによる誤差が含まれています。 蓄の有無やその額が不詳の世帯の割合が大きく異なる。したがって、「国民生活基礎調査」を用いて1990 年代までと2000 年代以 降のデータを時系列で見る上では注意が必要と考えられる。 調査員調査: 調査員・指導員による目視、委託事業者による目視、都道府県・市町村の職員 による目視. 「国民の観光に関する動向調査」とは,社 団法人 日本 観光協会が調査主体となり,1964年 から96年までは2 PFA・CFS.