【興味があるから見てもらえる!】ユーザーにとって興味がない情報はノイズでしかない!

YOUTUBEで学べる「UIデザインのウラ側」

知りたい度

今回の動画は、ユーザーがサイトの情報に対して「どのぐらい興味があるのか?」という度合いによって、「読む範囲」や「読み方」が変わることについてご紹介します。 WEBサイトおいて、最も大切なことは、自分たちが伝えたいことを書くのではなくて、サイトを利用するであろうターゲットユーザーが知りたい内容を、いかにユーザーの高い興味に沿ってまとめているかだと思います。  どんなに格好いいサイトであっても、どんなに素晴らしいことが書かれていたとしても、そのサイトに訪れるユーザーが「それ」に興味がなければ、そもそも読んでくれないわけですが、では、興味があればコンテンツをちゃんと読んでくれるのでしょうか?  みなさんご自身が、WEBサイトを検索している中で、さまざまなサイトを見たりしているとき、どのぐらいそのサイトを読んでいるでしょうか?案外、最初から最後まで読んでないのではないでしょうか?

#接触機会
#知りたい度
#興味・関心
#ユーザー視点

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香西 睦

論理的で客観的なデザイン理論と、ユーザーの視点に立った情報デザインは、Webサイトの課題を見極め、わかりやすいインタフェースを実現!

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香西 睦

「だから、そのデザインはダメなんだ。(エムディエヌコーポレーション刊) 」の著者。 論理的で客観的なデザイン理論とユーザー視点の構造設計・情報デザインを用いて、Webサイトの課題を見極め、Webサイトの性能をアップさせる利用者の目線に立ったわかりやすいインタフェースの設計で多くの企業様のお手伝いをしてきました!

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